Ibuki Series FEATURE 家づくりの特徴

Ibuki Series FEATURE 家づくりの特徴

ライフステージに寄り添う家づくり Compact House

ライフステージに寄り添う家づくり Compact House

商品ラインナップ

ibuki 3つの安心保証

ibuki 3つの安心保証

5年保証

白蟻防除保証

01再消毒保証
保障期間内に施工した建物に害虫が発生した場合、被害箇所を無料で再度防除施工を行ないます。
02建物修繕保証
保障期間に施工した保証害虫が発生し補強修繕が必要と認められた場合、
300万円を限度として修繕費用を賠償します。
10年保証

構造主要部と雨漏りなどの浸水に対する
かし担保責任保険

住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条第1項および第2項に規定する
「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で、構造耐力性能または防水性能における瑕疵が
保険の対象です。お引渡しの日から10年間が保険対象期間となります。

20年保証

地盤保証サポートシステム

従来の人による地盤調査(~SWSスウェーデン式サウンディング式試験)ではなく
地盤調査(SDS~スクリュードライバーサウンディング式試験)による地盤調査を行ないます。
IT化によりトルクなどのパラメータや地形条件、近隣ボーリングデータ等を参考に
ボーリング調査並みの精度で土質を判定します。

35年の住宅ローン
本当に必要でしょうか?

4LDKの家と3LDKの家を建てた場合の一般的な支出例

4LDKの家と3LDKの家を建てた場合の一般的な支出例
4LDKの家と3LDKの家を建てた場合の一般的な支出例

※一般的なローン支払い例を参考にしています。

一見すると毎月の支払額は4LDK(2,000万円の住宅)の方が安く
3LDK(1,300万円の住宅)と比べても「そんなに変わらない」と
感じられるかもしれませんが・・・

住宅ローンの支払い期間は1.75倍

住宅ローンの支払い期間は1.75倍

30歳から住宅ローンを支払い始めたとして、20年ローンであれば50歳で完済します。
しかし35年ローンでは完済までに65歳までかかることに。
この15年は短いでしょうか?
将来使わなくなる「子ども部屋」を無理に作らなくても、リビングを一時的に利用して部屋数を減らせば、
その分、趣味やレジャーなど家族で楽しむ時間が増えて、
ゆとりのある暮らしができるのではと私たちは考えています。

 

子供部屋は必要か?引きこもり、非行を防ぐ簡単設置のポイント

子供が年齢を上げるにつれ、
親としては子供部屋を与えるか与えないか
迷いますよね。
子供部屋は一度与えると解消することが難しいものです。
気が付いたら常に子供たちの溜まり場になっていた、
リビングに家族が集まることもなく、
子供との接点がほとんど無くなってしまった、
なんてことになったら悲しいですよね
そうならないために、子供部屋を与えるときの
ポイントを考えてみましょう。

ポイント01 位置的に孤立する部屋を子供部屋にしないようにする

ポイント01 位置的に孤立する部屋を子供部屋にしないようにする

玄関から入って、家族が集うリビングなどを通らずに向かえる部屋というのは
避けたいですね。こうした間取りの部屋は、マンションや戸建てはとても多いので、現実的には難しいと思います。

そこでちょっと考え方を変えてみましょう。
子供部屋は、部屋として確立している必要性があるのでしょうか?
6畳などの広さが必要なのでしょうか?
小学校高学年ぐらいまでは、
リビングなど家族が集まる場所に子供のスペースを作るという手もあります。

小さいころは、宿題や勉強を家族が集まるリビングやダイニングで行うことが多いので、まずはそこからと視点を変えるのも一つの手です。
リビングに隣接している和室などを子供部屋にすることも良いかと思います。

中高生の思春期になるとあまり親と話したがらなくなったりもしますが、
そういう時だからこそ、蔭ながら子供の様子をちゃんと見てあげることが出来る環境が、親にも必要なのではないでしょうか。

お友達が来たときも、家族の前を通っていくことで交友関係も分かります。
子供たちが家の人に顔を出しやすい環境を作ることが大切です。
何をやっているのか把握できますし、一声かけてあげることもできますね。
完全に孤立した子供部屋を与えることは、
子供の自立とは直接的には繋がらないと考えられます。

ポイント02 テレビやパソコンなどの環境を整えない

ポイント02 テレビやパソコンなどの環境を整えない

子供たちが溜まりやすい部屋は、その家の家族が立ち入らない
孤立した部屋のことです。
その家の人に会わずに出入りがしやすいというのは、
子供たちにとって好都合ですから。
現代の遊びの中心はテレビゲームやインターネット上のゲーム、
SNSなどになっています。

これは男の子の場合に限られたわけではありません。
インターネット環境が進んだ現在では、小学生や中学生たちが
軽い気持ちで自分の動画をネット上に流すことが増えてきています。
もちろん、多くの子がやっているわけではないのですが、
その実情を親世代が把握できていないことが現実です。

子供たちがネットに浸りすぎないように、そして何よりも安全を守るためには、子供部屋にネット環境やテレビなどを整えないほうがいいのです。
ひきこもりの人たちの部屋にはたいてい、テレビやパソコン、すごいと冷蔵庫まで揃っていることもあるそうですからね。

もしもインターネット放送などをしたいと言い出したら、
条件をつけてあげましょう。
成績がここまで上がったら、○学年になったら、など
明確な理由を揃えることで、子供のモチベーションアップに繋がりますし、
それを拒むようであればそれで良しです。

ポイント03  リビングを一番居心地よい空間にする

ポイント03  リビングを一番居心地よい空間にする

結局は、家族が集う場所を子供にとって一番心地いい場所にすることが
大切なのではないかと思います。
友達を呼んでもリビングで遊ばせ、比較的大人の目の届く場所に置くことや、
時間になったら帰宅を促すことなどが
今の子供たちにとって必要な「大人のおせっかい」です。

テレビゲームも、PSPなどの持ち運びゲームも、
携帯を弄るのもリビングでやらせてあげて下さい。
時間や内容などに口うるさく言わなければ、
子供も案外素直にリビングで遊ぶものです。
たまに飲み物やお菓子などを差し入れたりすると、
さらにリビングでの遊びは定着します。

子供部屋は荷物を置き、寝るために使う部屋と考えたら、
独立した部屋をわざわざお金を掛けて揃える必要もないかな、
と思いませんか?

もちろん子供にも成長のため「自分だけのスペース」を用意する必要はあります。しかしそれは、必ずしも「独立した孤立部屋」でなければならない理由はありません。今ある環境を少し改造して、子供も(少しは不満ながらも)納得した部屋を提供してあげることがベストかと思います。

決して「よそは子供部屋があるからうちも作らなきゃ」などと、
他人の家に流されて慌てて作らないようにしてくださいね。
よそはよそ、うちはうち、です。